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第一建設の住まいづくり
家ができるまで
第一建設が掲げる独自のシステムは、大きく分けて「経済性」・「快適性」・「耐久性」の3つです。この3つの要素は人が暮らしていくためには必要不可欠であり、その内容も時代と共に進化し続けてきました。この3つの条件を満たして初めて「安心で快適な住まい」が実現するのです。

step.1当社が用地を確保、更地にします。
まずはなんといっても住宅用地の確保です。立地、環境など、好条件を常に意識し、用地探し及び確保を心がけています。確保が完了、更地の状態にして、住宅の建設に備えます。

step.2工事と末永い生活の無事を祈る地鎮祭。
土地の御霊(みたま)を鎮める住宅建設の行事の一つで、購入時ご希望のお客様には、これにご参列いただくこともできます。お施主様(お客様)の今後の発展と、工事の無事を祈願します。

step.3家の土台となる重要な基礎工事。
地盤調査の結果、必要ならケミカルコンクリートを改良又は、柱状改良を行い、ベタ基礎部分全面に割栗石を敷き込むなどの行程を経て、型枠を組み込み、コンクリートを流し固めます。これで家をしっかりと支える土台となる基礎が完成します。

step.4柱組み~上棟式
基礎の上に柱を組み、屋根の一番高い部分の棟木(むなぎ)を上げ、上棟式を執り行います。この上棟式は、改めて大勢の職人さんたちと顔をあわせるいい機会ですので、今後のことも考え積極的に交流を深めるとよいでしょう。

step.5瓦葺~外装・内装工事
瓦や断熱材、外装材を取り付けていきます。この時点で家全体の形が見えてきます。外装が出来上がると内装に取り掛かります。クロスやフローリング、キッチンなどの設備が設置されていきます。

step.6完成~入居前のチェックを経てお引渡です。
待ちに待った家の完成です。お客様にお披露目する前に、きちんと入居できる状態にあるかどうかを徹底的にチェックします。この完成した状態での販売をする場合もございます。引渡後もアフターサービスが充実しているので安心です。











