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第一建設の住まいづくり
構造・検査体制
第一建設が掲げる独自のシステムは、大きく分けて「経済性」・「快適性」・「耐久性」の3つです。この3つの要素は人が暮らしていくためには必要不可欠であり、その内容も時代と共に進化し続けてきました。この3つの条件を満たして初めて「安心で快適な住まい」が実現するのです。


強さが違う、木造軸組工法の家
日本の気候・風土に最も適した住まいとして、木造軸組住宅はわが国に根づいてきました。木造軸組工法は、柱や梁で空間をつくるため、広い開口部や吹抜けなど、設計プランの自由度の高いところが特徴です。第一建設では最新工法を常に採用し、耐震性の向上をはかっています。
安定感に優れているベタ基礎を標準採用
地面の上に鉄筋コンクリートで基礎をつくるという仕様です。耐震性の向上として地盤と基礎が一体化し、安定感に優れています。このベタ基礎に様々な部材を施すことにより、防湿や防虫に優れ、通風などの換気面でもたいへん良好な効果が得られます。
JIO:日本住宅保証検査機構の厳しい検査を受けています
JIOは、各行程を厳しく検査し、なおかつ検査に合格しなければ次の工程に進めない、安心の住まいには欠かせない、公正で中立な第3者機関による住宅保証検査機構です。

検査1地盤調査
まずは建設予定地で、地耐力が基準値を満たしているかどうかの地盤調査を行います。仮に基準を下回る結果が出た場合、地盤改良を施し、地耐力をしっかりと確保したのを確認し、次の基礎工事へと進めていきます。

検査2配筋検査
基礎に図面の通り鉄筋が通っているかを検査します。鉄筋の太さや配置などが適正に行われているかどうかの厳しい検査の後、基礎コンクリートが固められ、安全で安心の住まいができあがるのです。

検査3構造体検査
住まいを構成する土台や柱、関連部材などの材質・施工方法などの箇所について細かく検査。金具や柱などは図面通りに適正に配置、設置されているかどうかなど、一つ一つすべて検査されます。

検査4外装下地検査
外部からの水の浸入を防ぐ「防水」に関する検査を外装下地検査といい、外壁の下地に防水処理が適切に、規定以上設けられているかなどを細かく検査します。

検査5完了検査
いよいよ検査も大詰めです。雨水などからの外壁による防水処理がやバルコニーなどが設計図通りになっているかを検査します。これら数々の厳しい品質検査をクリアし、ようやく完了となります。
財団法人 住宅保証機構による住まいの安心サポート
一級建築士や住宅性能表示制度評価員など国家資格を持つ専門の検査員が、建築中に重要な部分について、保険の付保に必要な現場審査を行います。
- point.1一戸建住宅は2回
- (1)基礎配筋工事完了時
- (2)屋根工事完了時
- point.2共同住宅等は3回以上
- (1)基礎配筋工事完了時
- (2)中間階床配筋工事完了時
- (3)屋根防水工事完了時
- point.3増改築工事は2回
- (1)基礎配筋工事完了時
- (2)屋根工事完了時











